Oyajisculler's blog

(おやじスカラー戸田便り)

2006-01-01から1ヶ月間の記事一覧

目標タイム:

今回のLBRCクルーは、当初、20代の若手半分、40代中年半分の編成とするつもりだったが、参加を呼び掛けたところ、20代若手の参加が芳しくなく、中年メンバーが主体で20代の若手漕手が2〜3名と言ったところになりそう。 LBRC中年クルーの昨年度のタイムが、50…

概略のスケジュール:

2月:ブレードワークの基本やフォワードのリズムを合わせることを目的に、荒川で低レートのロングを主体に漕ぎ込む。基本は秋が瀬橋往復。コンディションが良ければ堀切往復もトライしてみたい。 3月:ロングを主体にしながら、パドルの短漕を織り込んでゆく。…

東商戦OBクルー2000mレース目標設定

今日で1月が終わり、明日から2月に入る。今度の日曜日のLBRC乗艇練習から、いよいよ東商戦OB 2000mレースに向けた練習を始める。約3ヶ月かけて2000mレースに臨むことになる。

エイトのフォワード:

さて、フォワードの巧拙というのは、チームボートの頂点であるエイトで顕著に現れる。同じ漕手が漕いだ場合でもエイトとフォアでが大分違うイメージとなる。ここではエイトにおけるフォワードについて、おやじの考えを纏めたい。 先ずハンズアウェー:ハンド…

Gliding:

ジャンニはスライドフォワード中のボートの動きのことを、おやじと同じ様にGlidingという言葉を使っていた。(Glidingと言っていた様に聞こえた) Glide:フェザーしたオールを翼に例え、良くバランスの取れたボートのフォワード中の動きが、滑空中のグライダ…

エイトのフォワード:おやじの考え

先週末の日ボコーチセミナーで、ジャンニコーチが、沢山良いことを言っていた。 特にフォワードにおけるボディーセット以降に、ストレッチャーに体重を載せながらスライド速度やバランスをコントロールすることが非常に重要だと強調していた。おやじもこの点…

自宅に帰ってエルゴ30分漕:

今日は戸田で漕がなかったので、自宅に帰ってからエルゴで30分漕を実施した。昨日のコーチセミナーで、キャッチでハンドルがプラスチックの枠に当たるまで前に伸びると言う教えだったので、早速試してみた。DF130で、SR19〜20で1'57"〜58"位で漕いだ。確かに…

昨日の日ボコーチセミナーの要点をT大コーチに説明:

昼飯を食べた後で、昨日のコーチセミナーの要点をT大コーチ2名に説明した。尚、ローイングスタイルについてはジャンニの教えるイタリア漕法(①ドライブの序盤は腰を全く使わずに脚だけでドライブすること、②Sweepでも上体の捻転を使わず、上体センターに固執す…

リギング作業後にエルゴトレーニング:

リギング作業をしたN氏とT氏がエルゴ2000m漕の本番トライアルに向けて、今日試漕をしていた。N氏はエルゴ2000m漕をしたことが無いので、先ずは引いてみようということで実施。おやじは別の用事がありアドバイス出来ず、彼一人で適当に漕いだ様だが、7'26"の…

POTOMACのリギング:

オールをBig Blade2552に変更したことに伴い、オールのブレード角に合わせてクラッチブッシュの角度を調整したのみ。 オール:C2 Big Blade 2552、木製ハンドル、全長373cm、インボード114cm リガースプレッド:83.5cm ワークハイト:整調ペア:17.5cm、ミドルフォア:17cm、Bowペ…

LBRC Flag Ship 光(分割艇)のリギング:

昨日の日ボコーチセミナーで、レース距離が短い場合は、gear ration(梃子比)を大きく取るとの話であり、お花見レガッタ、早慶戦招待レースと1000mのスプリントレースに合わせて、年末の2000mレース時より、インボード及びスパンを0.5cm短くしてみた。(オールの振り…

LBRC Flag Shipの入れ替え:リギング調整作業

今日は戸田ロングレースの日。LBRCの主力メンバーが2名、P会のエイトでこのレースに出漕することもあり、今日のLBRC TOPクルーの練習に参加したのは僅かに3名。ポンドはロングレースで一般クルーは漕げない。丁度、LBRC Flag Shipを一本モノのPOTOMACから、分割艇…

ジャンニコーチングに関する特記事項:

ジャンニのセミナーに関する特記事項は以下のとおり。 低負荷のロングだけではダメで、負荷を上げたロングも織り込み、持久性のある速筋FTa(おやじの頃は白筋を持久性のあるピンク筋にすると言っていた)の増強が必要。 ボートで勝つためには、ランニングに…

日ボのコーチセミナーに出席

今日は日ボのコーチセミナーが開催された。各競技団体から2名以内という条件であった。おやじはLBRCの名前で出席した。 イタリア人プロコーチ、ジャンニさん(何故か、日ボのプログラムにはジョバンニとある。宮沢賢治の小説「銀河鉄道」影響か?)による初…

エイト艇の要目一覧表

先日の遠漕会でSykes(Mould 3)エイトを使用したが、安定性が良いので漕ぎやすかった。普段は細長いVespoli(Mould DM)エイトを使用しているから余計に差を感じたのかもしれない。良い機会なので世界の有名造船所各社のHPでエイトMould(船型)データを調べ、…

Vortex Edge加工はお奨めしない:

以前も書いたことがあるが、おやじはVortex Edge加工は止めておいた方が良いと思う。(ブレード先端にVortex Edgeプレートを取り付けて、ブレード先端の角を丸くカットしたブレードのことを言う)その理由は以下の通り: 先端のVortex Edgeのギザギザ部分から渦…

おやじお奨めのオール(ブレード形状):

今回の知見、並びにこれまで調べた情報をベースに考えた、おやじお奨めのスィープオールのブレード仕様は下記の通り。 C2 Smoothieブレード:Smoothieはブレード固定感が良いので全長は371〜373cm程度で十分だと思う。木製ハンドルは長さ調整が基本的に出来…

BB2552について:

これに対してBig Blade2552(以下、BB2552)は、軽量級クルーやJr用に開発されたブレードで、最初に開発された重量級クルー用のBB2555(55cm長)のブレード長を3cmカットした小ぶりのブレード。現在T大にある古いBig Baldeは殆どこのオールになっている。(世…

昨年は1年間、Smoothieで漕いでいた:

昨年12月の2000mレースまでの1年間、オールはSmoothieブレード(Vortex加工無し)を使用していた。SmoothieはBB2552より面積が大きく、水の掴みが良い。殆どスリップしない様に感じる。特に止まっている状態からフォアワークで漕ぎ出す1本目等、「グイーっ」…

Big Blade2552はスリップが大きい/ブレード形状について

昨日の遠漕会で50km漕いだが、オールはC2のBig Blade 2552(ブレード長52cm)だった。2、3本漕いで直ぐに分かったが、BB2552はブレードがスリップしている感じで固定感が弱い気がした。

社会人クラブの遠漕について:

今回、遠漕を行ったが、冬場の遠漕もなかなか良いなと思った。尚、遠漕の留意点は以下の通り。 事前に良く計画を立て、参加者およびサポーターに計画を良く伝えておく。(今回は、事前に概要をメール連絡すると共に、詳細は1月19日のログに纏めた。) 使用す…

折り返して戸田橋へ向かう:

秋が瀬からの復路は少々パドルを入れる予定だったが、足腰の疲労が激しい事もあり、これは止めてLP2分のインターバルを継続することにした。後半、疲れが出てきたためか、バランスが不安定になりだした。笹目橋を超えてから、フォアワークで下記2点を再確…

秋が瀬に到着、思わず「近いな」と感想:

午後から南東の風に変わったこともあり、往路は順風でスイスイ進んだ。午前中に31km漕いだこともあり、あっという間に秋が瀬橋に到着。クルーの中から「秋が瀬は近いな」という感想が漏れる。下の写真は秋が瀬橋を越えたところ。

昼食をタップリ食べ、約1時間で荒川に戻る:

艇庫に戻ると、早々に昼食を食べた。今日はシチュー、冷えた体には丁度良い。ユックリ休んでいると体が固まってしまうので、小休止した後、早々に荒川に戻る。午後の部は秋が瀬橋往復の18km。午後は午前中のクルーから2名入れ替わった。漕ぎ出すと、膝の裏…

漸く戸田橋に到着午前の部終了:

約3時間強の遠漕午前の部31kmを漕ぎ終え、戸田橋に到着。揚艇し、サポーターに持ってきてもらった馬に艇を載せ、昼食を取りに艇庫へ向かう。巻頭の写真は午前の部を終えた時の記念写真。後ろに白く見えるのは雪。

折り返すと逆風・逆流でなかなか進まず:

折り返して漕ぎ出すと、案の定逆風・逆流が強く、なかなか進まない。これは参ったなと思って漕いでいたが、千住新橋を越えた辺りから風が弱まり、水面も波が無くなり漕ぎやすくなった。扇大橋を通過してから戸田橋までLP2分、ノーワーク2分のインターバル…

堀切に到着:

堀切橋を通過し、小休止した。ここで綾瀬水門と堀切水門をクルーの皆に説明している少しの間に、あっという間に下流に流された。長く休んでいると体は冷えるし、流されてしまうので、早々に折り返して戸田橋に向かうことにした。下の写真は堀切水門横辺りで…

堀切に向けて往路はスイスイ進む:

北西の順風と速い順流に乗り、往路はスイスイ進む。途中橋を通過して少し休むとあっという間に100m、200mと下流へ流された。風が強いので結構波が立っていたが、安定性の良い艇に乗っているので、それ程苦にはならなかった。漕ぎながら両岸の景色を見たが、…

堀切に向けて岸蹴り、漕ぎ出す:

水上に浮かぶと陸上より暖かい。良く晴れているのと順風(北西)なので風をあまり感じない。戸田橋を過ぎフォアワークでW.Upしながら進む。順風ということもあるが、妙に速く進む。下げ潮に加えて、雪解け水の影響か、流れが速い様だ。赤羽の鉄橋に向かう途…

COXが土手の様子を確認、荒川へ向かう:

予定通り、遠漕を実施することは決めたが、土手越えに不安があり、COXに土手の様子を見てくる様に指示する。この間、おやじ達漕手組はストレッチングとエルゴバック台を行った。COXが帰ってきたので、土手の様子を聞くと、北向き階段は雪がそのまま残ってお…