Oyajisculler's blog

(おやじスカラー戸田便り)

2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧

今朝の乗艇

上記のクルー編成で今朝から荒川で乗艇練習を開始した。<写真> 5時04分。冬場からずっと継続していたJR鉄橋の補強工事が漸く終了。これで戸田橋通過の並漕メニューも行える。 5時31分。対校エイト天寵のW.Up。大柄な漕手が4名加わり、軽量級クルーより水中…

男子シングルスカル 新田(魁)

インカレシングルスカルメダル獲得を狙い、あらゆる面でステップアップを図る。

女子ダブルスカル Spica

いつものクルー編成。 京大戦へ向けてステップアップ及び練習強度向上を狙い、当面2週間程度はシングルスカルに分割して並漕練習を行う。

京大戦に向けた2ndエイト 無限

C安治、S小川、7赤石、6青木、5田中優、4前田、3翁、2池崎、B日比谷 <補足> 京大戦対校エイト出漕のジュニア漕手5名を前5人固めた。残り3名の上級生はバウスリーに配置。 青木整調を今朝試したが、漕ぎ・ブレードワークが不安定故、小川へ変更。 鉄門漕手3…

対校付きフォア 木鶏

S服部、3坂本、2清水、B相原、C和泉/石田 <補足> シート配置はとりあえずノーマルに設定。 エルゴスコアはB-side > S-side (差は5秒程度)故、B-side整調とする可能性あり。 上記の対校エイト2分割の付きフォアと並べる事も面白い。

対校エイト 天寵(第一エイト)

京大戦エイトに出漕するジュニア選手を除いた3年・4年の中で最も強いエイトとなる様に編成。 C石田/和泉、S山本、7福間、6阪本、5岡翔、4長谷川、3岡本、2田中、B吉岡 <補足> 東商戦時点のサイド割だとB-sideが手薄故、長谷川をB-sideへサイド転向。 エル…

東日本・京大戦に向け始動

東商戦後、5月は軽量級選手権に向けて短期決戦の取組みを行ってきた。 軽量級選手権を終え、今朝から東日本選手権及び京大戦に向けて乗艇練習を始動した。クルー編成は以下に記す通り

インカレに向けた漕技改善の課題と取組み:

基本的なブレードワーク精度の改善。:低レートUT漕での漕技改善に加えて、W.Upの中に4ワークを入れて漕技改善の取組みを行う。 正しい漕ぎで、8名のユニフォーミティー改善。バック台活用で徹底。 無駄な上下動を必要最小限とする。:ワークハイトが高過…

M治と東大の漕ぎの比較:

準決勝でM治大学と当った際、伴走者に乗った女子マネが漕法の漕ぎをビデオに撮ってくれたので両クルーの現状の漕ぎの差を比較する事が出来る。軽量級エイト 準決勝 https://www.youtube.com/watch?v=FAgXJSSaNX8 以下、両クルーの漕ぎの差異を考察する。 ス…

明治と東大の比較

今回の全日本軽量級選手権エイトの決勝出漕の4クルーは、予選のタイムが、その実力を良く示していたと考える。 実際、決勝及び順位決定戦の結果も、準決落ちしたM治Bを除いて、予選タイムの順番通りだった。東大は微順風での2000m持ちタイムは練習で出した…

軽量級大会の総括

シングルスカル N田: 目標タイム7'38"に対し、敗復で7'33"を出すなど、レース本番での強さを示す事が出来た。 また、大学生スカラーの中でもトップとの差が5秒程度であり、今後の改善によりインカレでは十分にメダルが狙える事を把握する事が出来た。女子ダ…

M8+ 無限:決勝

決勝は2:M治大学(6'04")、3:H橋大学(6'17")、4:S台大学(6'13")、5:東大(6'22") 但し、カッコ内は予選(逆風)のタイム。 私の頭の中では、概ね予選のタイムが、今大会時点での各々のクルーの実力を示していると認識。 1Qで大きく離されるとレース…

M8+ 無限:準決勝

昨日の敗復で、トップタイムを出して勝ち取った準決勝A組。2位以内が決勝進出。 優勝候補筆頭のM治大学は無視し、5レーンのN大を抑えて二着でゴールする事を指示した。 勿論、準決勝であり、スタートから飛ばして行く作戦。 先ずスタートでN大が操舵ミスか…

M1X:新田の準決勝

準決勝は緩めの順風の吹くコンデョション。 N田は、敗復で全体トップタイムを出したので、準決勝では予選4番目(H田)と5番目(N野)との組み合わせに入った。 N野はリオ五輪代表選手。予選でも当たったが、勝つのは困難。 一方のH田の方は、然程、速いスカ…

12年ぶりのエイト決勝進出

今日は軽量級選手権の最終日。午前中の準決勝にM1X:N田とM8+:無限が出漕した。

東大エイト:敗復一番タイムで準決勝A組へ

今日のメインイベントは軽量級エイトの敗復。東大エイトは敗復B組に出漕。 狙いは、決勝進出への近道である準決勝A組へ入る事。 その為には敗復上り4クルーの中で最も良いタイム(若しくは最も遅いタイム)で上がる事が必要。 敗復のレース時間帯は特に強…

本日、予定通り川浚い実施

軽量級レースの最中であり、少しバタバタしたが、予定通り川浚いを行った。 東大漕艇部部員の他、K応大学など、他大からの参加者も多く来て頂き、総勢100名程度で実施。 但し、毎年川浚いしているためか、大きなゴミは少なく30分弱で完了した。 13時35分。川浚…

東大女子ダブルスカル:敗復でH橋大Bクルーに逆転勝利

LW2X 敗復A組(2 H橋B,3 K応B、4 Tヨタ、5東大)に出漕した東大クルー(S K林、B E澤)は、500m通過時に3位H橋に2艇身程度の差を付けられ最下位。 中盤から一橋との差を詰め、1500m付近で1艇身差。 その後ドンドン追い上げ、1800m付近で横並び。ラスト…

LM1X:新田が自己ベストタイムで敗復通過

今日の軽量級二日目のシングルスカル敗者復活戦B組に東大:N田選手が出場。 スタートから勢いよく飛び出し、そのまま2位以下をグングン突き放して、7分33秒の自己ベスト記録で敗復を通過。 尚、初日の予選は逆風が吹いたため、良いタイムが出なかったこと。…

東大エイト、集中力向上:

今朝の東大エイト: 軽量級、二日目のレースに向けて集中力・出力上がってきた。 6時04分。上げ潮・役風 6時17分、大潮干潮で、川岸の櫓も水没しそうだった。 6時28分。今朝、軽量級8+の静止スタート練習。

ライトブルーの躍進!

男子エイト:無限

エイト予選は、優勝候補:M治大と昨年3位のN大と当っていた。 明治は良い漕ぎをしており、他のクルーより1ランク上を行っている雰囲気あり。 今年、決勝進出・メダル獲得を狙う東大としては、昨年銅メダルのN大(ほぼ1年生クルー)に勝つ事を目標として臨ん…

女子ダブルスカル:Spica

女子ダブルは11:48スタートの予選B組。この組はT山国際大、S台大、T田中央総合病院、K応大学、H橋大Aと強いクルーの組合せだった。 この時間帯になると、風は治まり微逆風というコンディション。ほぼ無風に近かった。 狙いとしては隣のH橋大Aに食い下がり…

男子シングル:N田

N田は、10時20分スタートの予選C組。この組にはリオ五輪LM2X代表のN野選手が入っていた。1Qで大きく引き離されるかと思ったが、500m通過時には1艇身程度の差しかなく、これはいかるかと思ったが、2Qに入ると大きく引き離された。同じ組のN体大選手…

軽量級初日:予選結果整理と敗復に向けて

今日から全日本軽量級選手権。 朝から雨が降り、午前中の早い時間帯は、強めの東風が吹いてスタートから1000mまでは少し白波が出る様な酷いコンディションだった。 一方、11時頃からは逆風が穏やかになった。 ポンドの水温は23.5℃。東大からはエイト、無しフ…

軽量級エイトに出漕する他大の漕ぎ

M治大学 https://www.youtube.com/watch?edit=vd&v=LMevyPTnKiEH橋大学(東商戦時とコックスも含めてクルー構成変更している) https://www.youtube.com/watch?v=_ciMjzaJ2wU&edit=vdN本大学(例年、軽量級に1年生主体のクルーが出漕している) https://www.…

M4- 蒼天

https://youtu.be/kR_cWZvKM6c

M1X: N田(魁)

https://youtu.be/vYzlwUYbk-c https://youtu.be/gPQAmNGPEtM

軽量級W2X: Spica

天寵に伴走して笹目水門まで下がってきたところから、次はSpicaの1000mTTに伴走した。 南風が吹いており、横風での1000m漕。 途中、風が舞っており、逆風を受けた所で艇速が落ちていた。 スタートハイピッチで、二人ともフィニッシュレンジが切れてしまう癖…

オープンエイト:天寵

オープンエイトクルーは、今週はレース無しなので、昨日、2000m Ergo計測を行った。 漕手8名中、4名が自己ベストを更新した。(O川、O翔の2名は微小更新、T中優は2秒更新、I崎は6秒更新)特に4年生:I崎は6'55"で7分切りを達成。晴れてインカレ出漕の条件を…