Oyajisculler's blog

(おやじスカラー戸田便り)

荒川でスカル乗艇

今日は淡青会エイトの乗艇予定だったが、メンバーが揃わず、シングルスカル乗艇に変更。

暑さは昨日がピークで、今日は少し気温が下がる予報だった。しかし、蓋を開けてみれば、結局、昨日と変わらない暑さだっが。

今日のメニューは、B1:低レートUT漕と、250m Race pace x 12セット(Rest 250m ノーワーク)

今日の潮流は朝7時の満潮から昼にかけての下げ潮。
岸を蹴ったのが7時23分。丁度満潮から下げ始めの時間帯。
風は北風。

往路は逆流、復路は順流。
昨日の無しフォア乗艇で脚に疲労感が残っていたので、往路のUT漕は、バランスを安定させ、ハイフェザーで気持ちよく漕ぐことにフォーカスした。

水面がフラットで気持ち良く漕げたが、逆流ということもあり、GPS SpeedCoachの示す艇速は今一だった。

秋が瀬の折り返し時に水温を計ったところ。27.5℃。先週の29度より少し温度が下がっていた。(何故だろう??)

秋が瀬から1.5km程、UT漕で下ったところから250m x 12に入った。
フォーカスしたポイントは、腕はリラックスさせてブレードワークの精度改善及びハイフェザーに集中し、ドライブはLeg DriveとBody Swing主体とすること。
荒川に出艇しているクルーが少なかったということもあり、概ねフォーカスした漕ぎが出来た。

しかし、昨日の疲れと猛暑の影響で、今一つ艇速は伸びなかった。

お盆を過ぎ、日照時間が少しずつ短くなっているので、来週あたりからは少しずつ気温が下がることを期待したい。


 7時49分、笹目水門の上流。満潮で水位が高い。
 8時09分。往路、大曲にて。ほっホッカムリしているのは、世界ジュニア大会の観戦時に頂いた手拭い。これで首筋の日焼けを防止。
 8時25分、秋が瀬到着。水温は27.5度

以上

戸田コースの水がバスクリン状態?


今日は、週に一回のWMG60'sチームによる乗艇練習をした。
今回も無しフォアでの乗艇。
8時前から9時半過ぎ迄乗艇したが、戸田コースは空いていた。この時間は隙間の時間帯の様だ。

メインメニューは低レートUT漕:6kmと、1000m漕x4セット。

今日は台風一過で朝から良く晴れて8時前の岸蹴り時から30℃を越えるような暑さだった。

乗艇中の水分補給用にスポーツドリンクを1L準備した。
保冷バッグに入れたので、揚艇直前の最後まで冷たさをキープしていた。

漕ぎの方は、先週は世界ジュニア観戦でお休みしたので、序盤は今一だったが、後半は合って来た。
オ盾エイトの整調フォアは何とか纏まりそうな感触。

そうそう、コースの水がバスクリンのような緑色に濁っていた。こんな色のコースの水は初めて見た。

それにしても暑い❗

7時31分、出艇前のリギング調整。
 8時12分、戸田コースの水。植物性プランクトンの発生により、水が緑色に濁っていた。(濁っているので水中の藻は見えない)

イタリアJW4+クルーのリギング考察


Federazione Italiana CanottaggioのFBサイトからダウンロードした世界ジュニア大会で優勝したイタリアKW4+クルーの写真。

よく見るとリギングに関して以下の2点の調整がなされていた。

  1. 整調リガーのアウトサイド側固定部に、8mm厚程度のワッシャーが挟まれている。推定される目的は、(1)ハイトを下げること(ハイトが1cm程度下がる)、(2)外傾(1度程度)を付けること。
  2. 3番リガーのクラッチ軸(ピン)が外傾している。2度程度か?推察するに、上記の対策で外傾1度+ピン基部にウェッジワッシャー1度を挟んで合計2度か?

20年程前、Filippi艇のオーダーフォームに、Filippi艇のクラッチ軸外傾は2度が標準と書かれていたことを思い出した。

現在、ピン外傾は0度が世界標準となっている様だが、イタリアチームは今でも外傾2度を標準としているのかな?

何れにせよ、今回金メダルを獲得したイタリアのJW4+クルーはピン外傾2度にセッティングしていた模様。

この辺りも、小柄なイタリア女子クルーが今大会で好成績を挙げた理由の一つかも知れない。

以上

大潮下げ潮+東風で水面はチャプチャプ

今日は、今週二度目の平日午前乗艇。
台風が西日本に迫ってきているが、関東地方は未だ強風圏には入っていない。
しかし、今日は東の風が少し強めに吹いていて、折からの大潮下げ潮の流れと風が喧嘩して、笹目橋より下流は水面はチャプチャプに荒れていた。

天気予報を見ると、時折、雨が強く降る予報が出ていたので、今日はマイカーで戸田へ行った。

朝、5時前に家を出たが、道路が空いていたので、戸田には6時15分頃に到着した。

急ぎ着替えて荒川へ行くと、丁度、W大チームの岸蹴りと重なった。
岸蹴り場は大変混雑していたが、シングルスカルなので、岸蹴り場の隙間を狙って、待たずに岸を蹴る事ができた。

 6時38分、岸蹴り。平日でもこの時間帯、荒川の岸蹴り場は大混雑している。

前述の通り、荒川の水面はチャプチャプに荒れていて、笹目橋より下流は、ラフコントレーニングは出来ても、良い練習コンディションではなかった。

おまけにW大の定点コーチングモーター2艇が、上流に向けて走っていったので、風浪の波とモーターの曳波が重なって酷い水面になっていった。

8月に入ってから平日の岸蹴り時刻を繰り上げたこともあり、W大の定点コーチングモーターとすれ違う機会が多くなった。
定点コーチングなので、本来、走らずに定点で見るものなのだが、W大のクルーが来ると並走して走る事がある。他の艇に迷惑を掛けなければ並走しても良いのだが、W大艇以外の艇に対しては、全く気を使わず、お構いなしに波を浴びせていた。(どうも経験不足の学生マネージャーが操船している模様)

笹目橋上流でW大の定点コーチングモーターを捕まえて、”乗艇練習している他チームの艇に対して、曳波を浴びせるのは極力避ける様に!”とクレームした。
次回乗艇時に改善されている事を期待する。

さて、今日のメニューは、B2(SR18~20) UT漕と、B4 2000m漕(SR24/27/30)。
大曲より下流は水面が荒れていること、また、大学チームのモーター曳波を食らうリスクがあるので、B4 2000m漕は、秋が瀬折り返し後、大曲方向へ向けて実施した。

今日は曇天で日差しは殆ど無かったが、湿度が高かったこと、また、水面がチャプチャプしていたこともあり、B2のUT漕は思う様に艇速が伸びなかった。

 7時31分、秋が瀬到着。水温29度。大曲より上流は大学クルーが上がって来ないので空いていた。

秋が瀬~大曲間で行ったB4 2000m漕だけは、水面のコンディションが良かったので、まずまず、集中して漕ぐ事が出来た。

B4 2000m漕の後は、B2 UT漕で岸蹴り場まで戻ったが、下流に行くに従い、水面が荒れてきた。
特に笹目橋より下流は、白波が立つ一歩手前という感じ。
時折、トップボールが波に突っ込んだり、トップカンバスに乗り上げた波が、ローイングスペースの波よけ三角板に当たってバシャっと音を立てていた。
こんな感じで復路のUT漕はラフコン練習となった。

明日、明後日は台風影響があるので、乗艇練習はお休み。

 8時23分、揚艇。大半の大学クルーは既に揚艇していた。

以上

久々の30℃以下の乗艇

台風10号が日本に接近しており、今週、木曜日辺りから戸田での乗艇にも影響が出そうだ。
そこで、今週はウィークデーの乗艇を火曜・木曜ではなく、一日繰り上げて、月曜・水曜日に切り替えることにした。
ということで、本日、月曜日に戸田へ。

今日は曇天。
朝、岸蹴りした時には太陽が雲に隠れていた。
潮流は下げ潮。風は穏やかだが、東風。

先週末、土・日の二日間、世界ジュニア大会を観戦したので、四日ぶりの乗艇。
金・土・日と3日間、全く漕がなかったので岸を蹴って直ぐは、動きに若干ギクシャクした。
2㎞ほど漕ぐと漸く動きが戻った。

今日のメインメニューはB1とB6。

UTでのフォーカスポイントは、脚で確りドライブし、腕をリラックスさせてクリーンにリリース。そして、リカバリーでは足でバランスを取り、ハイフェザー。そして戻さずブレードエントリーして次のドライブへ。

久々に30℃未満で直射日光もなかったこともあり、概ね気持ちよく漕ぐ事ができた。
しかし、気持ちよく漕げたからと言って、艇速が劇的に改善する訳ではない。
ここがボートの難しいところだ。

最終的にはレースでタイムが改善することが目的。
レースでタイムを改善するには、レース中盤での漕ぎの精度を改善、そしてリラックスして漕ぐ事。こうすることでより楽に艇速がキープできるようになる。
スパートも自在にレートを上げられるようにする必要がある。

これを出来るようにするのが練習。
コツコツと目標を達成すべく練習を積み上げることが肝要。

笹目橋を越えてからは、B6。
下げ潮と東風が喧嘩して、水面は少しチャプチャプしていた。
逆風と水面チャプチャプのコンディションでのレースもある。

7時32分、岸蹴り。曇り空。
 8時25分、秋が瀬到着。水温29度
 9時19分、揚艇。
 先週末の世界ジュニア観戦で顔が悲惨に日焼けしている。

以上

今日も猛暑の乗艇

今日も早起きして戸田へ。
7時半前には岸を蹴って荒川へ。

岸を蹴った時には太陽が雲に隠れていたが、20分ほど漕ぐと、雲が晴れて強い日射しが体に当たり熱くなった。

今日のメニューは、W.Up後に、B2 UT漕 と、500m x 6。

今日も上げ潮で、往路は順流。しかし、復路は逆流。

復路は、大曲~戸田橋に向けて、Race pace 500m(パドル60本)x 6set (Rest 500m LW)

風が穏やかだったこともあり、暑かった。

揚艇すると、今日も船底に汗が溜まっていた。

8時15分、秋が瀬到着。水温29度
 9時11分、揚艇。
 船底に溜まった汗。

以上

この夏一番の猛暑か?

今日も4時20分に起きて、戸田へ。
7時前に艇庫に到着。

7:20頃に岸を蹴った時には、既に気温が30℃を越えるような暑さだった。
オマケに空は快晴で、太陽光線が射すように熱かった。

今朝の荒川は、上げ潮から満潮になる潮流。(揚艇する頃が満潮だった)
と言うことで往路は順流、復路は逆流で、いつもと逆の流れ。

8時より前の岸蹴りだった事もあり、笹目橋より上流では、他に乗艇しているクルーは全くおらず、鏡の様な水面を独占して漕ぐことが出来た。

メニューは笹目~秋が瀬~笹目間の往復は、レート16程度のB1 UT漕。
強くレッグドライブすること、そしてクリーンにリリースして擦らずにリカバリーすることにフォーカスし、鏡のような水面を気持ち良く漕ぐことが出来た。

B1 UT漕の後、笹目から下流に向けてレースペース10本を6セットのB6を実施。

脚で確りドライブし、腕はリラックスさせてブレードコントロールに専念する様にして漕いだ。
こうすることにより、フルパワーのレースペースでも、上体・腕はリラックスできるので、力まず、クリーンなブレードワークが出来る。
今日は、レースペースでのリラックス感が少し改善出来た実感があった。
B6 6セットの平均艇速:

  • GPS計測値:1'54.9/500m, SR33.2, DPS 7.87m
  • 同上静水換算:1'52.6/500m, SR33.2, DPS 8.02m

揚艇すると船底に汗の水溜まりが出来ていた。

 7時23分、岸蹴り。
 8時13分、秋が瀬到着。水温29度
 9時10分、揚艇。

以上