Oyajisculler's blog

(おやじスカラー戸田便り)

新クルー編成で乗艇:

先週末の遠漕メニュー後、クルーを編成し直しての乗艇。
今回は漕手の暫定評価順位上位8名で付きフォア2クルーを編成。その後の漕手6名で、無しペア3クルーを編成。残った3名はスカル。
尚、年末から年始に掛けては一年の中で日の出が最も遅い時期なので、岸けり時刻をいつもより30分遅らせて6時とした。

M4+ 飛雲
このクルーは、O翔が1限に出席するため、他のクルーより30分早く出艇。
漕ぎの方はH谷川とO翔のキャッチレンジが短い漕ぎになっていた。整調ペアはもっと前に伸びれる様にストレッチングしよう。
艇速は以下に示す通り、先週の遠漕メニュー時の均等4クルーの平均艇速より遅い。これでは全くダメ。

  • 6kmTT: Ave.2'07.8/500, SR17.6, η61.6%

https://youtu.be/gyNo8IAtPk4

M4+ 凌雲
このクルーはB-sideの方がエルゴスコアが強いので、B-side整調の逆サイドリガー配置を考えたが、クルー判断でO本整調のイタリアンリガー配置となった。今朝見たところではリズム感は悪くなかったので、サイド負けの問題が無ければ、このままで良い。気になったのは、B-side2名のキャッチの戻り。スクウェアリングが遅いため、エントリーの精度が良くない。もっとスクウェアを早めよう。
艇速は、冬場フォアトレでの低レートUT@ポンドでの6kmTTとしては最速のもの。Good。明日はSR18でもっと良い艇速を出そう。

  • 6kmTT: Ave.2'00.5/500, SR19.3, η71.3%

https://youtu.be/hTDO1oNis8Q


M2- 飛鷹 (S山本、B坂本)
ラストの復路は、無しペア3クルーの中では、最も艇が良く動いていた。但し、リカバリーでブレードを擦り、スクウェアリングの遅れでエントリーが戻っている。
フィニッシュでクリーンにリリースした後は、ハイフェザーしてフォワードで艇を進めよう。その上で早めスクウェアでキャッチの精度を上げよう。
艇速は、以下の通り。先々週の飛鷹、雲雀クルー(2'07"/500m)には及ばないが、荒鷲クルー(岡翔、小川)とほぼ同等の艇速。もっと艇速上げよう。

  • 6kmTT: Ave.2'14.6/500, SR17.9, η63.7%

https://youtu.be/WmY7yz3sRCE

M2- 荒鷲 (S相原、B青木=小川の代漕)
このクルーは小川が手首を痛めているので、青木が代漕。今朝は青木のハイトが高過ぎてエントリーが入らず、”戻って&浮いて”の漕ぎになっていた。揚艇後にハイトを1cm強下げたので、明日はもっと良い漕ぎが出来るだろう。
艇速は、以下の通り。飛鷹クルーと同等若しくは若干荒鷲の方が速い。前述の通り、青木が確り漕げていなかった状態での艇速なので、明日はもっと速くなるだろう。青木は小川の代漕として乗ったが、”瓢箪から駒”、スイープの才能があるかもしれない。

  • 6kmTT: Ave.2'14.2/500, SR18.3, η65.2%

https://youtu.be/uOV44PaWE_A

M2- 翡翠(S清水、B日比谷)
清水は遠漕メニューを介して、フィニッシュに向けて加速するドライブのイメージを掴んだ。ペアに乗っても加速ドライブに取組んでいた。
日比谷はアウトハンドの肘の使い方が上手くないため、腕に余計な力みがあり、キャッチでの前伸びやフィニッシュでの腕引き&タップダウンがスムーズに出来ていない。アウトハンドの肘は自然に下向きとして軽く脇を締め、腕では無く肩甲骨周りの大きな筋肉を使って腕引きしよう。
艇速は、以下の通り。飛鷹、荒鷲に後れを取っているが、ラスト1周:3000mの艇速は、前述の2艇とほぼ横並び。明日は最初から艇速を上げて行こう。

  • 6kmTT: Ave.2'17.8/500, SR18.0, η58.6%

https://youtu.be/3je8ehkHecY

V1X H部(翔)
今回からバランス安定性の良い翔に乗り換え。リカバリーでハイフェザーしてフォワードで艇を滑らそう。
フィニッシュに向けての加速感が不足しているので、ボディースイングと腕引きで確り艇を突き放そう。
艇速は、以下の通り。後述のジュニア:久恒の艇速に後れを取っている。明日は久恒と並べて確り艇速を上げよう。

  • 6kmTT: Ave.2'22.6/500, SR17.8, η65.1%

https://youtu.be/dovRChDV6qw

W1X E澤
少しずつブレード一枚の水平感は改善しつつある。しかし今一つ、ブレードの固定感が甘い。もっとキャッチで掴んだ水を逃がさずブレードに体重を載せ続けてフィニシュまで加速しよう。
艇速は、以下の通り。先週に比べて5秒も改善。遠漕メニュー実施でメリハリの利いた漕ぎのイメージを掴めた模様。

  • 6kmTT: Ave.2'35.7/500, SR18.6, η69.1%

https://youtu.be/An3UwCSO9Wg

W1X K林
加速感はマズマズだが、やはり有効レンジが短い。もっと有効レンジを伸ばす努力をしよう。先ずはフィンガーターンを覚えてキャッチ&フィニッシュの有効レジロスをミニマイズしよう。
艇速は、以下の通り。先週に比べて1秒改善。

  • 6kmTT: Ave.2'33.6/500, SR18.8, η68.1%

https://youtu.be/f2IWPbvDl3g

J1X H恒
今日の6kmTTは確り漕げている様に見えた。体が小さいので、キャッチ&フィニッシュの有効レンジロスをミニマイズして有効レンジを拡大しよう。
先ずはフィンガーターンの取り組みをしよう。

  • 6kmTT: Ave.2'19.4/500m。これまでに比べ、一気に20秒/500mの更新、Very Good。明日は対校1Xと並べよう。

https://youtu.be/MIWl85V2G1g

J1X T中
キャッチハーフで上体を少し煽ってしまう傾向があり、フィニッシュハーフでのボディースイングによる加速感が不足している。
キャッチ姿勢では骨盤を前傾させて、脚のドライブをロスなくハンドルに伝える姿勢を作り、膝の潰しで体を飛ばす、その上でボディースイングして更に艇を加速しよう。

  • 6kmTT: Ave.2'26.3/500m 先週より1秒改善。Good。

https://youtu.be/-3IuiV1y8dM

J1X A石
もっとブレードに体重を載せて加速感を出そう。

  • 6kmTT: Ave.2'29.1/500m 先週より3秒悪化。もっとドライブ出して行こう。

https://youtu.be/wBfwHpkVZ2o

J1X M田
体幹及び腕・肩の上体の筋力が弱いため、フィニッシュハーフで上体がフワフワして加速感が足りない。体幹&上体を鍛えよう。

  • 6kmTT: Ave.2'32.9/500m 先週より4秒悪化。もっとドライブ出して行こう。

https://youtu.be/nrHBC2MaLhU

以上